Star
急に時が止まった 小さな空間
空っぽの自分が写る
大きく息をついて 眩い光を放つ
手に入れよう輝ける星を
時間の流れに怯えている大人になる自分にさえ
だけど走るのを止めたなら もう
夜の光に飲まれても
いつか青く輝く星を手に入れて
雨が心に降るときも
強くあり続ける
黒い空を覗いた でっかい流星が
頬をかすめて過ぎ去っていく
忙しい今じゃ忘れている
幼いころの幸せを もしも今思い出さなけりゃ もう
白い朝になってしまえば
光る星を見つけるのは難しくて
だけど焦ることはないさ
素敵に輝くBlue Star
時間の流れに怯えている大人になる自分にさえ
だけど走るのを止めたなら もう
夜の光に飲まれても
いつか青く輝く星を手に入れて
だけど焦ることはないさ
素敵に輝くTrue Star
作詞・作曲 Anny
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